第13話〜第23話 主な登場人物/プンプン(小学5年生。どこにでもありそうな或る街に住んでいる、どこにでもいそうな或る少年)、田中愛子(練馬から転校してきた女の子)、雄一おじさん(大船に住んでいたが、事情によりプンプンと暮らすことになる) あらすじ/夏休み。 サブカル界隈で槍玉にあげられることの多い浅野いにおという漫画家がいますが、私も昔、よく読んでいました。映画化した『ソラニン』のほか、『素晴らしい世界』とか『虹ヶ原ホログラフ』とかも持ってましたね。, それで、今回感想文を書く『おやすみプンプン』も読んでいたのですが、私はこちらの作品は6巻あたりで一度離脱してしまいました。6巻を読んでいた24歳? くらいの時点で、この作品の空気が私の価値観に合わなくなってきたというか、もっと端的に申し上げると、この作品の主人公であるプンプンに私は怒り心頭、もうイライライライラしてきちゃったわけですね。, しかし今回、たまたま最終巻まで読む機会に恵まれたので、せっかくなので感想文を書いておきます。以下、ネタバレを多く含みますので、未読でかつ結末を知りたくない方はご注意ください。, この『おやすみプンプン』という漫画は、鳥みたいな造型をした妙なヤツ、プン山(両親が離婚するため、途中から小野寺)プンプンが主人公です。しかし私は結局、最後までコイツのことが好きになれませんでした。物語は彼が小学生の頃から始まり、20歳になった頃で完結となります。全13巻ですね。, 1巻だけでも読んだことのある方はご存知かと思いますが、プンプンというキャラクターの可愛らしい造型とは裏腹に、この作品の物語自体はかなり重いです。第1巻から早々に、プンプンの父がプンプンの母にDVを働きますし、物語のキーとなるヒロイン、田中愛子はカルト宗教にはまっている母親に振り回されています。主人公が中学校を卒業したあたりからは鬱展開がさらに加速していき、私はプンプンの過剰な自意識や性描写などがくどくかんじてしまい、6巻で一度離脱することになったのでした。, プンプンは小学生のときに本気で恋をした女の子、田中愛子と、彼女と交わした「一緒に鹿児島に行く」という約束がずっと忘れられません。中学生になってからはもちろん、高校生になってからも、高校を卒業しても、彼の世界は田中愛子を中心にまわっています。気の許せる男友達や、ちょっといい雰囲気になってる女性が現れても、彼はずっと田中愛子に縛られているわけです。よくいえば「一途」というやつなのかもしれませんが、私はプンプンが田中愛子を本気で愛しているというよりは、彼女を自分が未来へと進めない言い訳のために利用しているようにしか思えなくて、「なんでコイツこんなウジウジしてんの?」とあきれてしまって、6巻で読むのをやめたんですよね。, ただ、この「過去の呪縛から逃れられない男」というキャラクターは、おそらくこれまでも数々の文学、漫画に登場していて、パッと思いつくのが毎度すみません、『グレート・ギャツビー』なんですけど、ほかにも探せばあると思います。「過去の呪縛から逃れられない女」っていうキャラクターはあんまりいない気がするんですけどね、もしあったら教えてください。だから、この作品のプンプンというキャラクターは、造型はともかく物語の構造として見たときに、それほど特異なキャラクターではたぶんないんですよね。, だけど、同じ「過去の呪縛から逃れられない男」の物語でありながら、『グレート・ギャツビー』と『おやすみプンプン』は大きく異なっていて、対比してみるとけっこう面白いのです。そしてこのちがいによって、私が前者の作品をこよなく愛しているのに対し、結局『おやすみプンプン』を最後まで好きになれなかった理由を説明することができるでしょう。, ちがいの1つは、『グレート・ギャツビー』がニック・キャラウェイという別の主人公を語り手・狂言回しとして立てていることで、ジェイ・ギャツビーという男を客観的に見ることができる点です。たぶんあれが、ギャツビー視点で語られている物語だったらめっちゃ重い。めっちゃくどい。おそらく私はプンプンに腹を立てたのと同じように、ギャツビーにも腹を立てていたのではないでしょうか。, そしてもう1つが、ヒロインの扱い方です。ここの構造を比べてみると面白くて、古今東西の「過去の呪縛から逃れられない男」の物語を集めて分析してみたりしたらなかなか興味深い結果が得られるんじゃないかと思うんですが、『グレート・ギャツビー』では、ヒロインのデイジーがギャツビーを捨てて生き残り、ギャツビーが死にます。一方『おやすみプンプン』では、ヒロインの田中愛子が死に、プンプンが生き残るわけです。真逆ですね。, ギャツビーとプンプンの、「未来への意志」も対照的です。ギャツビーは、デイジーと2人で幸せになる未来を夢見て、かつそれが必ず手に入るものだと信じていました。だけどプンプンは、田中愛子との幸せな未来なんて夢見ていません。結末へのカウントダウンが始まった11巻で、この2人は殺人を犯して逃避行するわけですが、逃げ方がむちゃくちゃで、「幸せな未来」なんてとんでもない、ただ破滅に向かっているように見えます。このあたりの、彼の計画性のなさみたいなものが、またしても私を苛立たせるんですよね。あなたが小学生の頃から夢見て、手に入れたかったものっていったいなんだったのよと。, つまり私には、『グレート・ギャツビー』は強い意志で未来をつかもうとするーーおそらくそれはまちがっていたし、結局かなわなかったけどーーポジティブな物語であると思えるのですが、『おやすみプンプン』は結局、自意識過剰な男の話にしか思えなくて、なんというか物語として幼いような気がしてしまったのでした。未来への意志なんてない。好きな女の子は死んだのに、偶然、自分は生き残ってしまった(それも、別の女の助力によって)。田中愛子の死はプンプンが過去の呪縛から解放されたことを意味しますが、それは彼が自分の意志で選び取ったものではない。結局彼の選択は、どこまでも消極的なのです。ヒロインにズブズブに甘やかされている。, 浅野いにおや村上春樹について語るときにたまにいわれる言葉として、「ファッション憂鬱」ってのがあると思うんですね。きちんとした定義がない言葉なので扱いは非常に難しいのですが、平たくいうと、「そんなことで悩まなくてよくない?」というか、「憂鬱であるための憂鬱」というか、一部の読者にそんなふうに思わせてしまう憂鬱さ、それが「ファッション憂鬱」なんだと思います。, 私も上記のとおり、『おやすみプンプン』のプンプンに対して、「なんでコイツこんなウジウジしてんの?」とか「そんなことで悩まなくてよくない?」という思いが、最後まで拭えませんでした(小学生の頃は可愛かったんだけど)。もちろんプンプンがかなり問題のある家庭で育っており、それが彼の屈折した性格を作り上げてしまったことは理解はできるのですが、「それにしたってさあ……」というかんじです。, ただ、「そんなことで悩まなくてよくない?」というのはとても暴力的な言葉なので、私はちょっと無神経なとこあるのでたまにいっちゃうんですけど、あまり使わないほうがいいよなあとは思います。何を憂鬱と思い、何を憂鬱と思わないかは本当に人それぞれなので、「価値観のちがいだよね……」としかいいようがありません。どのような状態が「ファッション憂鬱」であるか、真の憂鬱とは何かを議論するなんてことは、まじで無意味だと思います。, しかし、浅野いにおであれ村上春樹であれ何であれ、それが<物語>である場合においては、話のなかで提出された「憂鬱」は、必ず話のなかで回収されるべきだと私は思うんですよね。それは必ずしもハッピーエンドになれってことではなくて、後味の悪いバッドエンドでも一向に構わないんですが、とにかく「憂鬱」に何らかの形で決着をつけるべきだ、と私は思います。, そういうことを考えたとき、この作品についての浅野いにおのインタビューを読むと、「プンプンが駅のホームから転落した幸(プンプンといい雰囲気になってる女性)の子供を助けて死ぬ」っていうエンドもあったそうなんですが、こっちのエンドじゃなくて本当によかったな、と私は思いました。, 一番みじめでイヤな終わり方を、トゥルーエンドにしたかった。|【完全】さよならプンプン【ネタバレ】浅野いにおインタビュー|浅野いにお|cakes(ケイクス), プンプンが死ぬ、それも事故で死ぬエンドだと、彼は結局初恋の女の子の呪縛から解放されないまま、未来への意志もないまま、本当に何一つ選択せずに、もうダメダメの状態で物語が終わることになります。私は浅野いにおの物語ってとにかく全体的に「幼い!*1」って印象があるんですが、この終わり方をしていたら、いくらなんでも幼すぎる。私は最後までプンプンというキャラクターのことも、この漫画のことも好きになれなかったのですが、それでも彼が友達や大切な人など、まわりの人に支えられながら生きていく、というエンディングになってよかったな、と思いました。私はプンプンの「憂鬱」には共感できないし、「なんでコイツこんなウジウジしてんの?」と未だに思っていますが、それでも彼は彼なりに自分を縛っていたものに決着をつけたんだな、と考えられる結末だったと思います。, 最後まで好きになれなかった、とはいいましたが、それは私の個人的なシュミの問題で、浅野いにおが日本の漫画史に名前を遺すことになるのはほぼ確実だし、そのなかでこの『おやすみプンプン』という作品がとても重要な役割を持つこともまちがいないでしょう。あと10年くらいしたら評価がかたまってきて、わりと硬派な「浅野いにお論」がまとまって出るんじゃないかなー、なんて思います。, コラムニスト/ブロガーです。文芸・美術・映画のほか、独身女性のあれこれなど社会一般現象の批評・考察まで。 序盤を読んでいた時の感想 →シュールマンガ 中盤を読んでいた時の感想 →鬱マンガ 全て読み終えた時の感想 →名作 全13巻を読み終えたときの感想は言葉にはし難い感情でした‥‥! しかし他のマンガではここまでの深さは絶対に表現出来ない。 そんな名作こそがッ! おやすみプンプン12巻購入。愛子ちゃんtシャツつき。 12巻は初回限定盤で愛子ちゃんtがつくということで実に3巻ぶりにおやすみプンプン購入してみました。 いやぁ3巻ぶりですよ。 田中愛子の死はプンプンが過去の呪縛から解放されたことを意味しますが、それは彼が自分の意志で選び取ったものではない。 結局彼の選択は、どこまでも消極的なのです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}). 今回はその『おやすみプンプン』のネタバレ記事となります。ネタバレNGな人はこちらをどうぞ。, 『おやすみプンプン』のネタバレOKな方はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!, 様々な女性と出会うも、小学校で一目惚れをした田中愛子のことが忘れられないプンプンですが、自動車教習所で運命的な再会をします。, 咄嗟に嘘をついた理由はプンプンが大学生活を満喫しているからでした。(実はプンプンも話を盛っていた), お互いに相手によく見られたかったので、嘘をつきあっていたわけですが正直に話し和解しやっと結ばれます。, 彼女の母親は宗教に傾倒しており、今もその生活が続いています。彼女を暴力で縛り、母親を見捨てれない彼女の優しさにつけこみます。, プンプンとの出会いで二人はどこか遠くの街に引っ越して一から再スタートをしようと約束し、そのことを母親に報告にいきます。, 当然、母親は激怒。愛子に激しく暴力を振ります。これに激怒したプンプンは母親の首に手をかけ力一杯締め上げます。母親は死んでしまったんですね。この時、愛子も包丁で母親の身体をめった刺しにします。, ここから二人の逃避行がスタートします。母親は山中に埋めて、小さい頃に行こうと約束した鹿児島に向けて出発します。, しかし、愛子自身母親に刺された傷が熱を帯びて体調不良になったり殺人犯として逃亡している精神状態が次第に二人を蝕んでいきます。, そこでプンプンが選んだ選択は無理心中です。鹿児島の地で終わろうと提案するのですが、ここで愛子から衝撃の事実が。, プンプンはてっきり自分が母親に手をかけたと思っていたのですが、実は母親はプンプンが部屋を離れている間に意識を取り戻し愛子がめった刺しにして止めをさしたとのこと。, だから、プンプンは殺人犯として負担を感じる必要は無いと知らされます。(あくまで愛子自身の主張であり決定的な証拠はない), 無理心中を思いとどまったプンプンですが、翌朝目を覚ますと愛子は首を吊っていました。そして、彼女が残したメモ紙には『七夕の度にあなたが私を思い出してくれますように』というメモがありました。, 愛子を失ったプンプンは生きる気力を失いますが、道端で倒れているところを幸に保護されます。, その後、病院では目の手術などを受けて回復するのですが、愛子の母親の件で事情聴取を受けますが逮捕には至らなかったようです。(あくまで重要参考人として), 彼は、プンプンと違い平凡な人生を送り教師になっていました。彼自身、自分の人生は笑ってしまうほどに上手く行き過ぎている反面、どこかで虚しさを覚えています。, 傍には赤ちゃんを抱えていますが、この子はプンプンと幸の子供ではなく幸と前夫との子供です。, 幸以外にも、今までプンプンに関わってきた人たちがその場に登場し仲間に囲まれながら手を振るプンプンと、一人で手を振るハルミンの対比が描かれています。, 逃避行中は狂気に片足を突っ込んでいるようなプンプンでしたが、最終話のプンプンは以前のような理性を取り戻しています。, しかし、七夕が来る度に愛子を思い出すのですが、どんどん顔や声の記憶が薄れていっていることに寂しさを感じています。, 初恋の人と結ばれるというハッピーエンドではありませんでしたが、この作品の最終話として相応しい最後だったのではないかと思います。, よく『オススメの漫画アプリは?』と聞かれるのですが、オススメは『マンガBANG』という漫画アプリです。 | プンプンと愛子ちゃん、織姫と彦星の話に、さっちゃんが加わって三角関係になる。 プンプンが途中(11巻)で角が生えたのも悪魔ってわけじゃなくて、彦星は牽牛星とも呼ばれるので、牛のイメージなんですよ。 『おやすみプンプン』11巻より 無料配信されている作品が多くあり「アカギ」や「僕は麻里の中」など10000冊のマンガが無料で読めます。オススメ! おやすみプンプン(1) - 浅野 いにお - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。 浅野いにおさんによる漫画「おやすみプンプン」の最終回について、感想や考察を含めて結末をご紹介します。ネタバレが苦手な方は注意してくださいね。 ⇒マンガBANGを無料でインストール. おやすみプンプンは、主人公のプンプンが転校生・愛子に出会うところから始まります。愛子に一目惚れしたプンプンでしたが、プンプン自身にはどうしようもない過酷な運命が次から次へと襲ってきます。 連絡先→aniram284[a]gmail.com, aniram-czechさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog おやすみプンプン13巻読みましたではネタバレ含む感想をどうぞまず浅野にいお?この漫画の作者のこと知らなかったけど、tsutayaで次に読む漫画を選んでいる時に… おやすみプンプン-浅野いにおが無料で読める!小学館の大人気漫画が無料で読めるebigcomig4 ビッグコミック、ビッグコミックオリジナル、スペリオールの過去連載マンガ読み放題、スマホでもPCでも登録不要で[イービッグコミック4] 機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝が読めるのはここだけ おやすみプンプンの最終回は、まぁそのアレでしたよ 153: 名無しんぼ@お腹いっぱい 2013/11/03(日) 08:32:27.67 ID:JQZqHpvR0 運命の人・愛子ちゃんは何で死んだん? 出典:この漫画の主人公は、鳥のような形をした可愛いキャラクター。なのにその内容ときたら、人間の醜い部分をエグり出すような内容の連続で、「読んだら鬱になる!」という感想が続出。それでもなかなか読むのを止められない不思議な漫画「おやすみプンプン はじめは誰もが共感できる、経験したことのある出来事を描き、クライマックスで誰も経験したことのない、でも誰の身にもおこりうる経験を描き出す。連載当初から計画済みだったという「衝撃の事件」が見事に発動し、その先に、感動と反発を同時に引き出す最終回が現れました。 ブログを報告する. 筆者が愛してやまない漫画作品「おやすみプンプン」。物語も好みドンズバなんですが、登場するキャラクターも非常に魅力的。その中でも存在感放ちまくりのヒロイン「田中愛子」。おやすみプンプンを語る上では欠かせない存在。今回はそんな愛子ちゃんの魅力を 本日のマンガ紹介は 「おやすみプンプン」です。 作者 浅野いにお 出版社 小学館 掲載誌 ヤングサンデー ビッグコミックスピリッツ 発表期間 2007-2013 巻数 全13巻※注意本記事では重大なネタバレを含みます。 【ホンシェルジュ】 名作鬱漫画として多くの人を魅了した、浅野いにおによる『おやすみプンプン』。今回は読者の心に傷と感動を与える本作のあらすじと魅力をご紹介いたします。スマホアプリで無料で読むこともできるので、気になった方はまずはアプリで読んでみるのもおすすめです。 (信じているというのは、愛子ちゃんへの同情心があるから。笑)もしそうなら、愛子ちゃんの短冊の願いも部分的に叶っているんだろう。 『おやすみプンプン』12巻より - isbn:4091515495 『おやすみプンプン』12巻より - isbn:4091515495 今日は名作おやすみプンプンについて紹介するよ主人公がひよこなんだっけ?読者視点ではひよこに見えるけど、意図としては主人公の顔を固定させたくなかったという意図があってひよこみたいな顔になってるんだよね、だから普通の人間だよ。おやすみプンプンは おやすみプンプンの後半で何が起きる? 様々な女性と出会うも、小学校で一目惚れをした田中愛子のことが忘れられないプンプンですが、自動車教習所で運命的な再会をします。 ネット上で“名作鬱漫画”と名高い『おやすみプンプン』。主人公プンプンのどことなく愛嬌のある姿とは裏腹に、作中では死、犯罪、浮気、怪しげな宗教、いじめ、トラウマなど、ダークな要素がひしめいて … 浅野いにおさんの問題作「おやすみプンプン」を読み返しました。発売当時では浮かんでこなかった感情や、昔思ったことなどを思い出したのでまとめてちょっとだけ考察してみました。今日はそんな話。 ある日プンプンのクラスに可愛い 女の子が転校してきます。 名前は田中愛子(タナカ アイコ)ちゃん。 プンプンはその愛子ちゃんに一目惚れします。 何だか学校生活が楽しくなりそうな予感…。 そぅ、思っていた矢先、プンプンの 家庭で事件が起きます。

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